鼻整形を快適に解決してくれる大阪の美容外科について

口元

自分の組織で鼻修正をする事について

薔薇

シリコンで鼻の整形をしても一生もつことはなく、だいたい何年かするとシリコンが曲がったり、鼻の皮膚が薄くなって赤みをもってきたり、様々なトラブルが発生している事も事実です。そんな時は一刻も早く、プロに相談して鼻修正をこころみる事が大切です。放っておくと、痛みが出てきて大変な事になります。
実はトラブルが起きてしまった鼻へのシリコンは2度入れ込む事は無理と言われています。余計にトラブルを悪化してしまう場合があり、鼻にキズを作る事になるからです。そのような場合は、自分の組織を使って鼻修正を行います。自分の組織とは、自分の体の一部の軟骨や骨、または筋膜や脂肪などです。それを移植して鼻修正をします。自家組織ですと、一生もちますし、自然な仕上がりになり満足のいく手術になります。どこの自家組織をどれくらい使って手術をするのかなどは、個人差がありますからカウンセリングを受けて決めます。
シリコンを取り出す手術方法も自家組織を入れ込む手術方法もすべて鼻の穴の中から行うためにキズは一切分かりませんから安心です。麻酔は局部麻酔でもできますが、怖い方は眠る麻酔でもお願いすれば可能です。3日ほどの期間は腫れを伴いますから、マスクをして過ごせば大丈夫です。

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